2010年03月22日

<さくらのアパート>プロジェクト始動!

こんにちは、
<さくらのアパート>プロジェクト隊の一員
あやっちです。

まず、このプロジェクトの核となる
当事者(笑)あかおかずのり氏の言葉を
ここに書き留めておこうと思います。

< さくらのアパートプロジェクト はじまりの言葉 >

2009年11月23日のことでした。
前原市(現在は糸島市)伊都文化会館の大ホールで、
第9回糸島地区中文連発表会が開催されました。
そして、
その時のエンディングにみんなで唄う合同合唱曲として、
僕の曲、<さくらのアパート>が選ばれ、
参加した中学生のみんなが唄ってくれました。

僕もステージに上がり、いっしょに唄わせていただきました。
おもわず感動で胸がつまり、言葉まで詰まりました。
そんな僕を支えてくれたのがまた、
いっしょに唄ってくれた、みんなの歌声でした。

歌詞の中の、
『人は誰もみな ひとりだけれど 独りじゃない』

そのことを、ステージの上で体感したのです。

もともとこの曲は、大切な友人の結婚式のために作りました。
まさかその曲が、
このような形で唄ってもらえるとは夢にも想っていませんでした。

ところが今、
そんな僕が、この曲を通じて、大きな夢を描いています。

その夢とは、
『<さくらのアパート>を、
 1年後のどこかで、たくさんのみんなと大合唱したい!!』

 
もちろん、
だれもが知るほどのメジャーアーティストならば、
それも容易いかもしれません。

でも、ローカルで、
インディーズ活動をしている僕にとって、
それは容易ではありません。
しかも、CDとしてリリースしていない、
<音源のない唄>なのですから。

でも、決して無理ではないはずなのです。
中学校の音楽の先生方は、
耳で覚え、ピアノを弾き、そして唄い、
子どもたちに<さくらのアパート>を伝えてくれたのですから!!

だからこそ僕はあえて、
この1年、音源化せずにこの曲を唄い届けてゆこうと決めました。

『唄が、人から人へ、心から心へ。
 そして、それを共有するみんなで大合唱しよう!!』

イメージしただけで、この胸は熱くなるのです!!

ここでみなさんに、お願いがあります。
そんな僕の、小さくも大きな夢の行方を、
よければ見届けていただけませんか!?
そして、もしよければ、、、一緒に唄いませんか!!

2011年の春、桜が咲くころ、
みなさんと、約束の場所でお会いし、
そしてともに唄える日を楽しみにしています。

2010年 春  シンガーソングライター あかおかずのり
posted by さくらのアパートプロジェクト at 12:36| 福岡 | Comment(0) | プロジェクト始動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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